3/22016年

「開運!なんでも鑑定団」への撮影協力

テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」への撮影協力をおこないました。

当社工房にて、変形絞りの祖である山田宗美の「狸置物」に使われた鍛金技法のイメージ映像の撮影を行いました。

打合せ

なまし作業の様子

撮影するカメラマンさん

タガネ作業の様子

絞り作業の様子

当の依頼品である山田宗美の「狸置物」ですが、鑑定士の方々が鑑定するまでもなく本物なわけですが、おいくらだったんでしょうか? “Open The Price!!”
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20160216/02.html

6/282015年

日テレ「スッキリ!」に出演します

AT&A代表の赤井太郎が先日受けた取材のVTRが、2015年6月29日(月)に、日テレのスッキリ!という番組の中の芸術コーナーで放送されます。朝9:30位から15分ほどだそうです。

日テレ「スッキリ!」撮影風景2

日テレ「スッキリ!」撮影風景1

金属を膨らませる作品群である、hPaシリーズの制作工程を公に公開するのは初めてなので、興味ある方はご覧くださいませ。

http://www.ntv.co.jp/sukkiri/index.html

12/142014年

年末年始休業のお知らせ(2014年)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、年末年始を下記のとおり休業とさせて頂きますのでご案内申し上げます。
休業期間中、クライアントの皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。

来年も本年同様、ご満足いただけるサービスの提供を目指し一層努力して参ります。
今後共、変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

AT&A 代表
赤井 太郎

2/152014年

消費税増税における当方対応について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、平成24年8月に成立した改正消費税法に基づき、平成26年4月1日から消費税率が8%に引き上げられることが閣議決定されました。これに伴い当方における消費税等の取扱いにつきまして、下記の通りご案内申し上げます。

基本方針

納品日が4月1日以降の案件に関しましては、ご発注日・ご契約日に関わらず消費税率8%にてご請求申し上げます。3月までに着手金などを頂く場合でも納品日が4月1日以降の場合には8%の税率となります。

月単位の保守契約等を締結中のお客様

月単位の保守契約を締結中のお客様に関しましては、4月末日ご請求分(4月末日納品分)より消費税率8%にてご請求申し上げます。前払いのサービスに関しましては、3月末日ご請求分(4月末日納品分)より消費税率8%にてご請求申し上げます。

年単位の保守契約等を締結中のお客様

別途ご相談させて頂きます。

誠に恐れ入りますが、適正な消費税率の適用につきまして何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1/52014年

新年のご挨拶

旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

多くの方のお陰で右肩上がりの成長を続け、早いもので独立4年目を迎えました。
昨年はクリエイティブ研究開発のためのアトリエ「.lab(ドットラボ)」を設立し、さらなる技術と感性を磨き続けております。
また、近年は制作業務そのものよりも、事業戦略を元にしたブランディング戦略立案からマーケティング施策構築など、コンサルティング寄りのご依頼を頂くことが増えてきており、「ただWEBサイトを作るだけではダメなのだ」という問題意識が一般化してきたことを強く感じております。

「WEB」そのものはもはやテクノロジーの問題ではなくコミュニケーションの問題であり、その結果消費者のマインドそのものを変革しつつあります。よもやネット上に留まる事象ではありません。社会インフラとなり、また人々の心理・思想を根底から変えつつあるインターネットに関する深い知見と経験なしに、今後事業拡大していくことは非常に困難であると実感しております。

インターネットがもたらした人々のマインド変化を前提とした上で、如何にコミュニケーションを設計するのか?今企業に最も求められているのはこの観点ではないでしょうか?

本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様と共に歩んで行けること、心より楽しみにしております。

AT&A 赤井太郎

3/62013年

日米合同金工展のパトロンになって頂けませんか?

AT&Aの赤井太郎が、2013年8月から米ポートランドにて開催される日米合同金工展”East and West The Hammered Metal Object”に出展いたします。

もっと世界に広めよう!日本の伝統技法!日米合同金工展@CampFire

これは、日米二カ国各11人の金工作家を一同に集め、それぞれの国に古くより伝わる金属造形技法を用いた立体作品をオレゴン州ポートランドで展示し、その文化的・歴史的相違を明らかにするとともに、日本の文化(ものの見方・考え方)を世界へ問うという趣旨の展覧会になります。

これに際しまして、展覧会のパトロンとなっていただける方をクラウドファンディングサイト「CampFire」にて募集しております。具体的には今展覧会の趣旨にご賛同くださり、展覧会開催のための資金をご支援いただける方には、その資金額に応じて出展作家の作品等を差し上げるというものになります。

詳しくは「もっと世界に広めよう!日本の伝統技法!日米合同金工展」をご覧下さい。みなさまの温かいご支援、何卒よろしくお願いいたします。

3/12013年

工房.lab設立のお知らせ

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご愛顧を賜り誠に有難く厚くお礼申し上げます。

このたびアート作品制作のための工房「.lab(ドットラボ)」を設立し営業を開始致しました。
これも偏に皆様方のご厚情ご支援の賜と心より感謝申し上げる次第です。
今後はなお一層皆様の御要望にお応えできるよう努めて参る所存ですので
何とぞ倍旧のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながらお知らせ方々ご挨拶申し上げます。

1/32012年

新年のご挨拶

New Perspectives (01/52)
Creative Commons License photo credit: >Suus Wansink

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

旧年は本当に多くの方々に助けられ、また多くの良い出会いに恵まれた一年となりました。
感謝というにはモノ足りず、日本語にも英語で言うところの「最上級」表現があればなぁと思う次第です。
この場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
なによりかれより、皆様ににとって笑顔の絶えない一年となることを祈っております。

AT&A 赤井太郎

3/152011年

東北太平洋沖地震を受けての業務状況について

昨日発生した東北太平洋沖地震を受けてのAT&Aの業務状況をお知らせいたします。

事務所は被災地から遠く離れた関東圏ですので、直接的な被害はなく通常通りの営業をしておりますが、東京電力による輪番停電実施地区に属するため、場合によっては業務進行の遅れ、メール確認の遅延が発生する場合がございます。

ご理解とご協力の程宜しく御願いできればと思います。

また震災への後方支援といたしまして、東北地方へ向けての救援物資やボランティアなどの情報を取りまとめ、運営サイトでありますアート×現場にて公開しておりますが、通常の10倍以上のアクセスが殺到しサーバーに過度の負荷がかかっております。今のところ問題ない程度と判断しておりますが、状況によってはサーバーダウンのために@akaitaro名義のメールアドレスが使用できなくなる可能性もございます。(念の為に現在対策を検討中です。)

お手数ではございますが平素より上記ドメインのメールアドレス宛にご連絡をいただいておりますお客様におかれましては、@at-a.biz名義のメールアドレスにご連絡くださいますようお願い申し上げます。

皆様のご無事と、被災地の早急な復興を心より願います。

AT&A 赤井太郎

1/42011年

新年のご挨拶

DSC_0060
Creative Commons License photo credit: matsubokkuri

新年明けましておめでとうございます。
皆様には旧年も大変お世話になってしまいました。

昨年は三越本店及び新しくオープンしたばかりのアートスペース3331 Arts Chiyodaでの展示と、アート発表活動の方もボチボチと、おかげ様でスタートアップとしてはまずまずの一年であったと関係各位には心より感謝しております。

グローバル化により突然世界に放り出されたゼロ年代。多くはアイデンティティーを探し求め、ビジョンの再構築に奔走し、試行錯誤を繰り返していたように思われます。
しかしそんな時代ももう終り、本格的なサバイバル時代に突入、私たちは実行の時へと足を踏み入れている、私は今の時代をこのような認識を持って捉えています。

先のなど考えてみたってわかりゃしない。
だからこそやってみてから考えろ。

常に自分に言い聞かせていることではありますが、2011年はまさにこれに自覚的にあるべきと意を新たにし、1年間を走りきってみる所存であります。

恐らく今年も多くの方々のお世話になると思います。
至らぬところも多々あることと思います。

本年も何卒よろしくお願い致します。

赤井太郎

ページトップへ